ホントに厳しいのはこっから先。

いやぁ・・・やりきったね!やりきった感で満たされております。今回の長編はホント大変でしたなぁ・・・なんせシモトレンジャーと戦うって流れでしたからねぇ・・・それもね!掲載された第九話!通算95回にて無事に終焉しました。っておい!!こっからだろ!!今回の長編の大事なとこは!!ここまではまだ序盤だろうが!!序盤ってのは言い過ぎだろ。中盤少し越えたとこだと思いますよ。ここまで続いた連続掲載はここで一旦、休止です。当初は今週もブッ通しで!!って考えていたんですが、お仕事の予定が今週と来週の前半、思ってたよりハードになりましてねぇ・・・ちょっと帰りが遅くなりそうなんです。そうなっと明日は一旦、シモトレンジャーの方は厳しいかなって事です。雑談の方はね続けられると思いますんで、ブログとしての連発は続くかと思いますが、シモトレンジャーに関しては一回、途切れそうです。なんか悔しいけどね。ここまでくっと明日も書きたいですよね。書きたいって思ってもストーリー考えてんのか?って・・・ハッキリ言ってこっから先ほど、未知数なもんはありませんよ。だって敵役となってるスカーレッドのキャラだってまだしっかり完成してないんだもん。こっからどうすんのさ!!って思ってます。どうなるんでしょうねぇ・・・それはそれで、あんまり期待せずに待ってて下さいませ。さて、九話についてでも書いておきますか。九話はシモトレンジャー戦の締めホワイトとの戦いでした。ピンク戦に引き続いての女性陣とバトルです。連続になるんで、ピンク戦と同じ感じにならない様に・・・って意識はしたつもりですが、実際どうなんだろうなぁ・・・レッドは攻撃しないで攻撃を受け続けるだけって言う対女性陣の基本が同じなんで、やっぱ似てしまってるんだろうか?ただねぇホワイトはシキガミだったりレインボーチェンジって言うオプションがあるんで、バトルパートでもスラスラいけた感じです。あとはなんだろ?レッドが距離を置かれるって言うか拒絶される描写がスパイスになってたりするんじゃないかなぁ。レインボーになったあと、いつもの流れならトドメはシキガミバーストなんだけど、あれは『シキガミレッド』との掛け合いが味だったりするんで、今回はレインボーになった後の技を変えてみた。まぁ変えた理由は九話を着地させなきゃいけないってのもあったんでね。虹色の翼がレインボーからって描写ですけど、こんな感じの翼が出てると思ってくれれば良いかな。
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翼でしょ?そう見えない人は頭が固いぞ!!思考のストレッチが必要ですぞ!!トンデモ理論で説明しておきますと、翼の様なもんはスパークから出た余剰エネルギーなんですな。本来はスパーク自体のリミッターとレインボーのスーツのリミッターで力の暴走しない様になっているんですけど、今回の必殺技は、そのリミッターを超えてしまうぐらい凄いエネルギーを出す技だったんです。レインボーのパワーは、前の作品とかでも、ちょろっと触れたかもしれませんが、解放されるとレッドを超えてしまうぐらい最強なんです。最後の技が発動した時にレッドが見た光景はこんな感じかなぁ・・・
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こんな感じで光線が降り注いできてさぁ・・・
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レッドに直撃した時はこんな感じに光ってたのかなぁ・・・なんて思って書いてました。つーかこの写真、どれも良い感じじゃありませんか?どの写真も好きです。あと今回は少しだけ最後の方でカッコイイ事をレッドに言わせてみました。この長編、レッドってずっと出てるんだけど、あんまりキマッた感じのシーンがなかったんでねぇ。少しだけ背伸びしてみました。どうもすいません。こっから残りはこれ以上に男前なレッドが出てくるかと思いますんで、先に謝っておこう!!ごめんなさい!!それじゃ今日はこんなとこで終わりますかね。最初にも書いたけど、第十話なんですけど、明日は厳しいかと思います。けど、今夜もここ数日間同様、次の話を夢の中に入るまで考えていきます!!万が一楽しみにしてる人いたら・・・ごめんな!!あと・・・万が一、連続更新したらデートしてあげても良いなぁ・・・なんて思ってくれてる人がいたら!今夜中!!明日の夕方までに俺にその意思を伝えたまえ!!そんなんだったら、どんな状況だろうと必ず掲載するから!!ハイッ!なんか毎度の切ない遠吠えでオチたとこで、今日は終わります。九話までたっぷり読み応えあるんで、もう読んじゃった人は二周目、三周目と読んで下さい!!適当に流し読みの人はじっくりお願いしますよ!!あとはグリーン!!七話ばっかり読んじゃ嫌よぉ・・って今回は負けちゃってるからそんな読まないかな。今日はここまで。バイバイ。

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最終防衛戦隊シモトレンジャー 『本編を締めます!!』 第九話。

レッド「いっ!つぅ・・・・・・これで腕は・・粉砕骨折も治しちゃうなんてなぁ・・・これ売れば教団の資金も問題ねぇだろうによぉ・・・あとはヘッドギアを」 ポコン!ポコン! レッド「まぁ・・不格好だがガッツリ凹んでるよりは良いだろ!おっと・・あとは目だ目・・片目のまんまで・・・うん?『完全に壊れてしまった部分には効果がありません!!ただメッチャ痛いだけよんテヘペロ』だとぉ!!んじゃ目ん玉がなんとか残ってれば・・・粉砕骨折だってなんとかなったんだ!!目ぐらい・・・ってコレ・・・俺の右目・・・これ・・完全にグシャってない・・これがもし目玉の親父ならパンクどころかデスメタルな親父ってぐらいじゃん・・・無理か・・これ・・まぁ・・・いっか!!形あるもんは消えてなくなるもんさ!!んじゃ!いっかぁ!!」 バガァン!! ホワイト「!!」 レッド「おじゃましますよぉ」 ホワイト「5人とも・・・やっつけてきた・・んだ」 レッド「よぉ・・・ホワイトぉ・・元気だったか?この前の攻撃・・・ありゃ強力だったぞぉ・・マジで萌え・・じゃねぇ・・燃えカスになっちまうとこだったわ」 ホワイト「随分とボロボロじゃない?よくもまぁ・・・そんなんでベラベラ喋るわね」 レッド「ボロボロ・・・あぁ・・・まぁ見た目はな!怪我とかは治ってっから問題ねぇよ!!」 ホワイト「なにそれ?まるでその姿が変身した姿みたいな事言って・・・アンタはその姿が正体でしょ?」 レッド「おっと!そうだった!俺はシモトレッド星人だったな・・・フハッハッ!シモトレッド星人はな!見た目ボロボロでも!!ハートがダメージ受けてなきゃ!ノーダメージなのだ!!」 ホワイト「なにそれ・・・無茶苦茶・・そ言う適当な事をポイポイ簡単に言う奴って大嫌い!!」 レッド「ウッ!!」 ホワイト「うん?今のって・・」 レッド「ナイスダメージ・・・」 ホワイト「あれぐらいでダメージなの?ゴキブリみたいな生命力してそうなのに心はガラスより繊細みたいねぇ」 レッド「よぉく御存知で・・・俺のハートはガラスなんかよりも繊細なんだよねぇ・・・オブラート並みなんだよなぁ・・」 ホワイト「オブラート・・・だったらサッサと!!知らないうちに溶けて消えちゃえ!いっくよぉ!!シキガミッ!!」 レッド「戦闘開始ってかぁ・・・ヨシッ!!こい!」 ホワイト「シキガミ『岩石王』!!」 ゴゴゴゴゴ!! レッド「ガンちゃんだっけか?」 ホワイト「よく調べてきてるみたいね!名前は知ってても!!ガンちゃんの攻撃は!!」 レッド「コイツ!攻撃もできんのか?」 ホワイト「いっけぇ!!ガンちゃん!!ストーンロックドッカンパァァンチ!!」 ゴゴゴッ!ガガァン!! ズドーン! レッド「ダリャァ!!!」 ホワイト「!!真正面から受け止めたって言うの!?この前の私の正拳突きといい・・なんなのコイツは・・・」 レッド「岩石巨人のパンチぐれぇで・・この俺が倒せると思ってるのかぁ・・・」 ホワイト「そうだ!!ガンちゃん!そのまま押し潰しちゃおう!!」 レッド「!!ングギギギ・・・」 スタスタスタ・・ レッド「うん?」 ホワイト「ニコッ!」 レッド「『ニコッ!』ってなんだよ?ヘッドギア越しじゃわっかんねぇけど・・・俺に微笑んでくれてんの?嬉しいなぁ・・・」ホワイト「膝!!カックン!!」 カックン! レッド「ナッ!!」 グシャァン!! ホワイト「まぁ・・・今の微笑みはせめてもの手向けよ・・・私優しいから!ヨシッ!!ペチャンコになったシモトレッド星人を確認してみんなの様子を見に行かないと!!ガンちゃん!!もう戻って良いよ!!」 ボワァ〜ン! ホワイト「どれどれ・・・」 レッド「いやぁ・・・まさかの膝カックン・・・ビビったわ」 ホワイト「えっ!?」 レッド「おいおい・・・あれで俺がペランペランにプレスされて終わったと思ったのかぁ・・・甘いねぇ・・・」 ホワイト「クッ!ガンちゃんのプレスと私のカックンコンビネーションを避けたって言うの・・・4人を倒してきたんだもんねぇ・・・タダ者じゃないって事か!!だったら!!シキガミッ!『龍神』」 ドドォォォン!! レッド「今度はタッツンか!!」 ホワイト「タッツン!!タァツ巻き巻きタァツ巻き巻き・・・回って回ってグォングォングォ〜ン!!」 グォォォォン!!! レッド「スゲー風だ!こんなのってイエローが出したやつと・・」 ホワイト「イエローが出した風の攻撃と一緒?そんなわけないじゃん!!私のは!!シキガミッ!『鳳凰』」ドドォォオン!! レッド「ピーちゃん!!」 ホワイト「ピーちゃん!!紅蓮の炎でコンガリ焼いちゃおう!!鳳凰火球弾!!」ドガァン!!ドガァン!! レッド「この風にあの炎・・・やっ・・・焼かれる!!」 ホワイト「その風で炎の侵攻は加速する!!シモトレッド星人!!炎の嵐の中で燃え尽きちゃいな!!」 レッド「グワァァァ・・・・」 ホワイト「これで今度こそ・・・」 レッド「グワァァァ・・・なぁ〜んてなっ!!」 ホワイト「うそ?」 レッド「ダッハッハ!!トクコちゃん!!じゃねぇや!シモトホワイト!!俺はレッドだぞ!!レッドってのはよ・・・炎属性ってのが定番だろう?シンケンレッド見てみ?顔に思いっ切り『火』って書いてあっだろ?」 ホワイト「くぅ〜・・・敵に攻撃をかわされる事なんていっぱいある事なのに・・・なんでだろ?なんかアイツにアッサリ防がれるとイラッとする!!」 レッド「なんでだよぉ・・洗脳されても俺を徹底拒絶する部分は相変わらずな感じかぁ・・・アッ!今ので心にまたヒビが・・・」 ホワイト「タッツンとピーチャン戻っておいで!!」 ボワァ〜ン! レッド「シキガミを退かせた・・・っ事は・・・やっぱあれか?」 ホワイト「チェンジ!!レインボー!!」 ドシューン!! レインボー「やっぱホワイトのまんまで終わらせるって考えは甘かったみたい!!こっからホントにホント容赦しないんだから!!」 レッド「いやぁ・・・心には深く二本の亀裂が入ってますよ・・・容赦してくれよぉ・・・」 レインボー「もう!!フザけんの!やめなさいっ!!」 レッド「ビームか!!」 レインボー「レインボーフラッシャー!!大サービス30連射!!」 シュババババ!!シュババババ!!バーン!! レッド「ギギギギ・・・3・・・30連・・・コイツはグッ!くっそぉ・・・右半分はかわせねぇ・・・」 レインボー「うん?アイツ右側からの攻撃だけ・・・よけてない・・・そう言えばアイツの頭右側だけボコボコしてる・・・あれは誰かがダメージを与えたって事なんだ!!って事は!!アイツの右に回り込んでやれば!!ヨッと!」 レッド「消えた!?気付かれたか!?チッ・・・そうなってくっと厄介だ・・ダハッ!!」 ドーン!!チュドーン!! レインボー「やっぱりだ!!よぉし!!更に追加連射!!」 シュドドド!シュドドドォォン!! レッド「ヤッベー!!これ以上は・・・」 レインボー「これで!!」 レッド「連射が止んだ!今だ!!」 ガシッ!! レインボー「!!!」 レッド「両手を掴まれちゃ得意の光線も出せないだろ?」 レインボー「離してよ!!キモイッて!!もう!!ホント!キモイから!!」 レッド「・・・そこまで・・嫌いなのか・・・よ・・」 レインボー「嫌いに決まってるでしょう!!どう間違ったらアンタに私が好意を持つのよ?サッサと離して!!」 レッド「そこまで言われっとな・・・」 サッ・・・ レインボー「あれ?普通離す?この状況で?」 レッド「だってこれ以上嫌われたくねぇもん」 レインボー「??・・・ホント変な敵ね・・・あの状況で手を離したら死ぬかもしんないのにさ」 レッド「離せって言って離したら離すなみたいな事言ってよ・・・女ってのは・・・難しい!!」 レインボー「ホント変わった敵ね・・・強いんだかバカなんだか・・・こりゃスカーレッドさんも手こずるわけだ・・・」 レッド「スカーレッドって奴と俺はなんか戦ったか事かある設定なのか?」 レインボー「また変な事!!アンタは昔この星を攻めに来たんでしょ!そん時にスカーレッドさんと戦ったんでしょ!!」 レッド「そんな設定なのねぇ・・・設定と言えば・・・レインボーはスカーレッドの事・・・」 レインボー「恋を超え愛を超え尊敬ね!!」 レッド「ナッ!!なんだ・・・・と・・」 レインボー「ハッ!なんか勢いで恥ずかしい事言っちゃった!!もう!!」 レッド「んだよそれ・・・洗脳ってズリーよ・・・その能力・・・俺にも追加装備しろよ・・作者よぉ・・・俺がどんだけマジに言っても砕けるだけの展開ってもうよぉ・・どっかに七つの光る球ねぇかなぁ・・・そしたら集めて龍読んで『俺に洗脳できる能力おぉくれっ!!』って言うのによ・・・あぁ〜・・もう嫌だ・・・なんかもう・・」 レインボー「ちょっと?なんでアンタがそんなに凹んでるの?私なんか失礼な事言ったかしら?」 レッド「えっ?失礼って言うかもうバルスのバーゲンセールみたいな感じとでも言うのかなぁ・・・」 レインボー「サッパリ意味不明!!もうバルスでもなんでもいいや!!この掴んだ腕を素直に離した事を地獄で後悔しなさいな!!とっておきの光線技で滅してあげる!!」 レッド「とっておき?・・・そだね・・とっておきでお願いしますよ・・・」 レインボー「いっくよぉ!!スパークセット!!」ビシューン!! レインボー「スーパーシモトレインボー!!エネルギー充填!!レインボォォォ・・・テラバイトバーストフルフラッシュ!!死ぬ前に奇跡を見るといいわ!!」 レッド「奇跡・・・なんだあれ・・レインボーの背中に・・虹の翼が・・・」 レイイボー「くらえぇ!!」 ドッ!ババババァァァン!!! レッド「・・・あんだけ否定されたあげくスカーレッドの事って・・・もう生きてる意味も価値も・・・」 レインボー「クッ!なに?力が・・・暴走してん・・の」 レッド「うわぁ・・・虹色の光線だぁ・・・これに包まれて・・・うん?レインボーの様子が・・・」 レインボー「ヤバイ!!スパークが暴走してる!!このままじゃ・・・私が・・・」 レッド「ハッ!!あまりにも強烈な心への攻撃で『世捨て人』モードに入っちまってた!!なんだこの光線!!こんなのくらったら!!って!!トクコちゃんの様子が・・・ありゃスパークの暴走か!!マズイ!!あのまんまじゃ!!どんだけ嫌われようが!!どんだけ心に傷負おうが!!俺は助ける!!ハッ!!」 ズガァァン!! レッド「直撃!!なんのこれしきぃ!!!」 レインボー「直撃!!これでアイツも・・・って私もヤバイ!!くぅ・・・スパークが外れない・・・」 ガシッ!! レインボー「!!」 レッド「今度は何をどんだけ言われたって離さねぇぞ!!コラァ!!」 レインボー「ちょ・・直撃!したんでしょ?なんで?生きてんのよぉ?」 レッド「レインボーの必殺技も奇跡だっけどもよ・・その攻撃が直撃してもこうして生きてる俺こそが真の奇跡ってもんよ!!」 レインボー「なんだかなぁ・・・全然カッコ良くないし・・言葉に重みがないんだよレッドは・・・ヘッ?私なんか今・・・」 レッド「そんな感じのセリフがきたって事はそろそろ九話も終わりってこった!!」 レインボー「ちょっと離しなさい!!離れないとスパークの暴走で起きる爆発にアンタも!!」 レッド「俺は敵だぜぇ・・・さっきもスゲーの攻撃した相手に言う言葉かよ・・・ホント女って不思議だなぁ・・・スパークってのはデリケートなんよ・・・俺もどっかの作品で暴走しちゃってよ死にかけたもん・・・そん時はこうするんだ!!」 バリッ!! レインボー「ヘッ!!」 レッド「このまんまレンジャースーツも脱がしちゃおっかなぁ・・・とか言ってる場合じゃ!!あの扉が最後の関門だなぁ・・・ドォン!って壊してやれ!!暴走スパーク!!」 ヒューン!!ドガッ!バッカァ〜ン!! レインボー「なんで・・なんで私を命懸けで・・・」 レッド「そりゃ決まってんだろ?俺はトクコちゃんを・・・みんなを・・失いたくねぇからな・・・失わない方法があんなら俺の命なんていっくらでも懸けてやるさっ!!って決まったとこなのに気絶かよ・・・ったく・・・珍しく真面目に言えたのになぁ・・・」 ホワイト「お願い鎌倉さん・・・お願いだから・・・それ以上近づかないで・・・zzzzz」 レッド「・・・・んだよ・・・洗脳解除して記憶が戻ったらこれかい・・・気絶してもまだ拒絶かよ・・・・まっ!スカーレッドに対しての想いが消えた事だけで大勝利だ!!」 レインボー「・・・・」 レッド「これで5人は倒した・・・残るはこの先にいる洗脳クズ野郎だけ!!まぁたしみる薬だけ塗ってと・・・」 連続掲載って事で私も休日がなくてねぇ・・・家族にブーブー言われてたんです。ようやく休日かと思ってたのに最後の最後はやっぱナレーションあんだねぇ・・・あ〜あ返りにケーキでも買ってご機嫌とんなきゃな。さて!!ホワイト戦も思っていたよりはバトルパートらしい感じで進んで無事に着地できたんじゃないでしょうか!!スパークの暴走で技を仕掛けたレインボーがピンチになるって・・・まぁベタかもしんないけっども、良いと思いますよ。これでシモトレンジャーとの戦いは終わりました!!いよいよ今回の諸悪の根源!!スカーレッドの待つ最奥部へ!!ですね。仲間の洗脳は解除されたけども、みんなダウン状態だからねぇ・・・レッドの孤軍奮闘はまだまだ続く!!さぁ!!ここまで読んでくれたシモトレンジャーのみんなも!!みんなは読んでないって?そりゃ知ってますけど!!あえて触れないんです!!シモトレンジャーのみんなも!!晴れて元の仲間です!!元の6人です!!作中じゃ気絶してっけど!!読みながらレッドを応援してあげよう!!シモトレンジャーじゃない読者の方なんて・・・いたとしたら、そちらもレッドの応援よろしくお願いします!!それじゃ十話までバイバーイ!! 

最終防衛戦隊シモトレンジャー 『本編を締めます!!』 第九話 完。

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関係性の変化。

残すとこホワイト戦を残すのみとなりました。今回のシリーズ!!ってテンションです。このシリーズの敵ってスカーレッドですから!!ホントねぇ八話の最後のレッドの気持ち、あれは作者のテンションと同じです。もうスカーレッドなんていましたか?的な感じです。そこを忘れてしまうと、この作品ただ単純にレッドが5人と戦うだけって言うものになってしまいますよ。それじゃねぇ・・さすがに駄作中の駄作なってしまうんで、そうはならない様に頑張りましょう!!なにをこんなに頑張ってんだろう?誰が得をするよ?この頑張りでさ・・・誰も得しないんじゃないか?まず書いてる俺自身、なんもありません。この連続掲載をストップさせたら死ぬとか言うルールもありませんし、連続更新を続けて見事、完結したらデートできるとか大金が入ってくるとか空を飛べるようになるって特典もありません。もちろん読んでる人もなんも得ないですよね?もうこれは退くに退けなくなっちまっただけなんだろうと思います。負け戦なのになんか退き際見逃してしまって・・・もう命尽きるまで敵陣を突貫してる感じです。100回もそうですけどねぇ・・・次回は今作としてもう九話なんですよ。今までの作品って10話完結ぐらいだったと思います。100回と言う巨大な壁を超える事ばかり考えてたら作品としても最大の話数になってしまうんですよ。ホワイト戦を無事に終えてからまだ5回もあるんですから!!100回までは。『最後だから少しだけ延長戦』ってテンションじゃないよね。さて、八話に関して。ピンクとの戦いって事で、どう言った流れにするかを昨晩、考えました。しかしまぁ・・・浮かばないんです。だからもう、あまり考えずに書き始めました。書き出してしまえば、あとはレッドとピンクが勝手に喋ってくれると思って。その考えも甘かったですね。いつもの関係なら勝手に喋ってくれるみたいな感覚でスラスラいけるんです。なんせこの二人の会話はボケとツッコミですからね。でも、今回の関係性が敵同士じゃん。そこが難しかったと言えば難しかった。困った壊れかけの脳は桃山に『中華娘』キャラを追加装備したわけだね。これで一気に難局を打破したんです。そうは思えないって?そうでしょうよ!!これは書いてる人にしか理解できないと思います。『アルヨ』とか『○○ネ』と言う言葉だけで、どんだけ救われたことか・・・これでバトルパートはなんとかなった感じです。しかし次の山はどう締めるかってとこでした。ここもイエロー戦とカブってしまっては薄っぺらいもんになってしまうので、他の流れでどうやって・・・と・・・結果は読んだ通りです。回想ってのを使ってみました。戦闘中もレッドの左腕の会話があったんで、あのエピソードを探してきましてコピペ!!ってな感じです。こうやって回想が使えるのもシモトレンジャーがそれなりに積み重なってきた証拠ですな!!なんか一人であのシーンは盛り上がってました。あんな感じで記憶と言うか洗脳が解けるってのはベッタベタな手法だとは思いますけど、ベッタベタだけに単純に盛り上がってしまいます。桃山と言うキャラは当初はヒロインだったんですけどねぇ・・・まぁ今もヒロインなんだっけども、なんと言うのかなぁ・・・『レッドはピンクが好き』と言う設定。つまり桃山はシモトレンジャーと言う作品全体のヒロイン兼レッドにとってのヒロインだったんです。その設定が回を追う事に薄れてきまして壊れてきましてようやく落ち着いたって感じだ。鎌倉と桃山の関係性の理想は銀さんと神楽の関係でしょうね。これですよ!!モヤモヤしてたんですここ!!当初はルパンと不二子みたいな関係を築くんじゃないかと思ってたんですけど、これがゴールでしょうな。この答えがわかったおかげで、なんかスゥ〜ってしました。桃山のキャラがボケダッシュになってきた頃から、この関係性を意識していたのかなぁ・・なんでもいっか!!書いてて楽しいんでね桃山のボケって。そこにツッコむのも楽しんでます。桃山と言うキャラはポジション的にヒロインなんですけど、神楽ちゃんみたいなヒロインだと思って下さいな。完全な万事屋設定ではないから、時々は鎌倉もセクハラしたりしてルパンと不二子になったりするかと思いますけど。基本、鎌倉と桃山はシモトレンジャー内の万事屋です。なんでも頼んで下さい!!新八がいねぇんだよな。俺の中では新八は教祖様しかいなんですよねぇ。アイツのツッコミは上手だよ。と言うわけで教祖役の人は最高のツッコミをしてくれますって紹介の文面は終わりって!!違うな。八話についてはこんなとこでした。あとは雑談と言う事なんで・・・なんもねぇなぁ・・・とりあえず今夜はホワイト戦の流れを考えつつ寝ます。でもって明日も仕事はしっかりやって!!帰宅したらホワイト戦を書けたら良いなぁ・・・って思ってます。どうするんだろうねぇ・・・ホワイト戦・・・・こんな感じかな? レッド「この程度なら!!」 ホワイト「キサマ・・・いつ私が卍解したと言った?」 レッド「なっ!?んだと・・・」 ホワイト「フッ・・いつから・・いつから卍解してると思っていた?」 レッド「そっ!そんな!!最初っからじゃ・・・これまでの戦いで俺が見てたものは・・・」 ホワイト「全て錯覚・・・・だよ・・これが私の卍解だっ!!」 レッド「!!」 みたいな死神的な雰囲気かな?圧倒的なホワイトの前でレッドの眠った力が覚醒!!虚化したレッドの反撃が始まる!!が、ホワイトは真の力!!レインボーの力を遂に解禁するのであった!!みたいな展開ですね。きっと。ホントこのまんまだったら笑うだろ?笑ってもらるんだったらそうしようかなぁ・・・しねぇよ!!さすがにこんな風にソックリそのまんまは頂けないよ。まぁこれをUPして、八話を一応、読み直してから布団に入って意識が飛ぶまではホワイト戦を考えます。銀魂やらBLEACHのネタが入ったんで、今日のお別れはこんな画像で。
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銀魂キャラによるBLEACHこのあとすぐ!です。中々レアな感じでしょ。そうでもない?そうだよな。今日はここまで。バイバイ。

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最終防衛戦隊シモトレンジャー 『本編を締めます!!』 第八話。

レッド「イエローと同じパターンでいけりゃ楽なんだっけどもなぁ・・・」 ピンク「ここへ辿り着いたってことはぁ・・・3人は負けちゃったネ」 レッド「まぁだ中華でくるかよ・・・作者!!自分自身疲れるから元に戻せって!!」 ピンク「私は負けない!!・・・アル・・・」 レッド「よっぽど中華系に未練があんのか!!作者!!」 ピンク「誰と喋ってんだぁオラァ!!」 ビュン!! レッド「イッ!!」 ピンク「ボケッとしてる様で・・そうでもないみたいねぇ・・・」 レッド「ビックリしたぁ・・・色々びっくりしたぁ・・・中華系じゃなくなったかと思ったら『オラァ!!』って・・・ピンクだぞ!!ピンク!!作者!!」 ピンク「次は確実にヒットさせるからね!!覚悟しなさいよ!!」 レッド「オッ!普通になってきた!!よぉし・・・そんじゃブレスをなんとか・・・」 ピンク「シモトロッド乱舞!!」 ビュン!ビュン!!ビュビューン! レッド「オワッ!!あれ痛いからなぁ・・・いつもはまぁ・・ボケパートでのヒットだけに大事に至ってねぇんだっけども・・・今回のは至りそうだからなぁ・・」 ピンク「クソッ!当たらない!!」 レッド「このタイプの攻撃ならイエローでも受けてるからなぁ・・・途中で攻撃速度変えても対応すっぞぉ!!」 ピタッ レッド「うん?」 ピンク「そんな器用な事は私できないからなぁ・・・一旦止めて・・・と」 レッド「止めて?」 ピンク「超スピードォ!!!」 ビュビュビュ〜ン!!! ドカドカドカ!! レッド「ウゴッ!グワッ!」 ピンク「ハマッた!!これで一気に!」 レッド「一撃・・・一撃が重い・・・・ピンクの攻撃は長いシモトロッドを生かした長いリーチからだ・・・これじゃ接近してブレスをってのは・・・グハァ!!」 ピンク「よぉし!!完全に隙だらけ!!一撃必殺!!ダイヤモンドロッドドォォン!!」 ドォォォン!!! ピンク「頭グシャグシャでしょ?・・・・エッ!?」 レッド「残念っした!!止めたもんねぇ」 ピンク「そんなぁ・・・今のを腕一本で・・」 レッド「この腕はよぉ・・・サトミちゃんが贈ってくれた腕なんだぞぉ・・・」 ピンク「私が?」 レッド「まぁ変なスペアとか色々とあったりするんだっけどもよ・・・助かってんだぜ!」 ピンク「なんで私がアンタに左腕贈ってんのよ!そんな嘘で!!なんの作戦よ!」 レッド「そうだったな・・・今のオメー達は俺の知ってる連中じゃねぇし・・・オメー達は俺の事知らないんだったな」 ピンク「なるほどぉ・・・そうやって意味不明な事を突然言い出して私の心理からジワジワ攻撃してくるパターンね!!」 レッド「おいおい・・その読み完全に不正解だっけども・・・なんか普通じゃね?もっとさぁ・・・あっけらかんと特大ホームランボケをしたりしねぇのかぁ・・・」 ピンク「さっきから誰かと間違ってない?私はねぇ・・・クールでビューティーな戦隊の華!!アル!!」 レッド「そうだよ!!そんなのだよ!!」 ピンク「あれっ?なんでまた『アル』なんて言っちゃったんだろ?調子出ないねぇ・・・ったく!!」 レッド「やっぱピンクはキリッとしてっと違うんだよなぁ・・・って安心してる場合じゃなかったどうやってピンクのブレスを・・・」 ピンク「今度はさっきの倍のスピードとパワーでいくよぉ!!!」 ドシュ!!ドシュ!!ドドシュドーン!! レッド「倍って言っても!!こんぐれぇなら・・・」 ヨロッ レッド「!!」 ピンク「隙アリッ!!!」 レッド「クッ!!」 バッガァァァン!! ピンク「クリーンヒット!!」 ガラン!ゴロゴロ・・・ レッド「・・・・・」 ピンク「絶対に立ち上がれないネ!!今の一撃は何年かに一度出るか出ないかの一撃ネッ!!」 レッド「・・・・どうした?俺?・・・あんなとこでなんでよろめいたよぉ・・・洒落になんねぇの頂いちゃったんじゃねぇか・・・・傷は薬で・・・治ってたが・・・疲れは蓄積してたってか・・・・年はとりたくねぇ・・・・も・・・んだ・・・」 もっとホンワカムードのボケ合戦かと思ったら正統派の戦闘してるじゃないですか!!驚きましたよ!ハッキリ言って!!ピンクが中華娘になったりならなかったりの件ですか?読者の皆さんはどうですか?この先のピンクどっちの方向に進んで欲しいです?これで94回でしたっけ?ここまで続いてるんですけどねぇ・・・ピンクの人、まともに目を通した事無いんです!!たぶんね・・・俺の知る限りじゃ読んでません!!あとねピンクの人と直でしばらく会ってません。これも影響ありますね。不定期でも顔を合わせるとキャラ補正が効くんですけど、ピンクの人はホント長い事会ってないので、補正が効かずにキャラの独り歩き状態なんですな。まぁある意味!!キャラとしては、しっかりと自立出来てて良いんじゃないでしょうか!!さぁて!!レッドですけど、なんか笑えない一撃をくらっちまったみたいです!!どうなるんでしょうか!?続きをどーぞ! ピンク「どれどれ・・・頭は原形を留めてるかぁ・・・感覚としては良かったんだけど・・・ギリギリで避けられた感じかぁ・・・でも!やっつけたもん!!ブイッ!!」 レッド「・・・・まぁだ・・・ちっとばかり・・・『ブイッ!!』ははや・・・早いんじゃ・・・」 ピンク「!!コイツ!まだ!!エイエーイ!!」 ポカン!ポコン!ポカン!ポカン! レッド「おいおい!!そのギャグマンガみてぇな連打ストップ!!音は軽いが・・・思ってるより痛いから!!」 ピンク「なら!!」 レッド「!!」 ピンク「フン!!」 ドズン!! レッド「!!」 ピンク「あれっ?いない・・・」 レッド「・・・なんて攻撃だ・・・小さな体からビックバン並みのパワー出してくるなぁ・・」 ピンク「あんなとこまで一瞬で逃げられた!?デカイ体のくせしてチョロチョロ素早いアルなぁ・・・」 レッドあれっ?なんか視界が・・・うん?右半分が真っ暗・・・・これってもしかして」 ソォ〜 レッド「・・・・やっぱりだ・・・完全にヘッドギアの右側が潰されてる・・・・それだけじゃねぇ・・・中身・・・つまり俺の右目も潰れちまってる・・・・」 ピンク「いくら素早く逃げれるからって!!永遠に逃げ回れると思う?」 レッド「逃げ回るかぁ・・・サトミちゃんに追っ駆け回されるんだったら・・・それは幸せなこったろうなぁ・・・・そんな事絶対にないもん!!俺が追っ駆け回す方だもんなぁ・・・」 ピンク「さぁ!!シモトレッド星人!!そろそろ観念しなさい!!スパークセット!!」 ビシューン!! ピンク「スーパーシモトピンク!!アルネ!!」 レッド「ハッ!!いかん!!微妙に萌えてしまう・・・あの中華系・・・そんな場合じゃ・・・どうするよ・・・半分真っ暗で・・頭ズキズキするし・・・」 ピンク「いっくよぉ!!」 レッド「とにかく!防御!!」 ピンク「自ら逃げた先が壁しかない追い詰められた場所ってのが失敗だったネ!!」 シュバン!シュ!ババーン!シュドン! レッド「よけるので精一杯・・・だっけども・・・これはこれで作戦通りって・・・」 サッ! レッド「ヤベッ!ピンクが視界から・・・」 ピンク「トリャァ!!」 バシーン!! レッド「ウグッ!!」 ピンク「また腕一本で!!」 レッド「色んな意味で大切な右腕が・・・完全に砕けたけっど!ガード成功!!」 ピンク「ならば!!」 バシーン!! レッド「左腕は頑丈なんよ!!」 ピキピキ・・・ レッド「って言っても限界だったりする・・・」 ピンク「これでもう!!防ぐ術はないアルッ!!今度こそバッカァンって頭割ってあげるネ!!!」 レッド「ただ砕けるのも悔しいからよぉ!!」 ピンク「ソリャァ!!!」 レッド「ハァァ!!!」 ドガッ!! メキメキメキ・・・・ ピシッ!! レッド「へへ・・・」 ピンク「!!」 レッド「俺の頭の勝ちぃ〜」 ピンク「そんな・・・まさか・・シモトロッドの硬度と私の技を・・・ただの頭突きが・・・」 レッド「どーだ!!」 ピンク「シモトロッドが砕けちゃった・・・」 レッド「ズキズキしてた頭が今のでもうフワフワする感じしかしねぇよぉ・・・こりゃ俺の負けか・・・・」 ピンク「ヘヘーン!!スペアがあるもんね!!」 レッド「おいおい・・・こりゃホントに・・」 ピンク「シモトロッド変形!!シモトアロー!!」 レッド「そんな設定あったなぁ・・・弓矢でトドメ・・・か・・・出来る事なら・・・その弓でハートを撃ち抜いてくんねぇかなぁ・・・」 ピンク「ハート?あぁ!心臓ね!!いいアルよぉ!!キサマの心臓をザックリと撃ち抜いてやるネ!!」 レッド「いやぁ・・・なんか言い方がバイオレンス過ぎんだよねぇ・・・それだと・・」 ピンク「いくよ!!一撃必殺!!スゥゥゥゥパァァァ・・・シモト!!アロォォォ!!!」 ドッ!シュバァァァン!! レッド「ここでホントに終わり・・・か・・」 ピンク「ハッ!『桃「じゃあ・・・・私からは・・・・」 鎌「なんだ?婚約指輪か?それともいきなり結婚指輪か?」 桃「はいどーぞ!」 鎌「開けて良いの?」 桃「どーぞ」 ガサガサ・・・・ 鎌「うん?」 桃「ヘヘ〜ン」 鎌「これって・・・・・」 弥「なになに・・・・まぁ!!」 室「なんすか?なんすか?」 飛「見たい!見たい!」 安「どんな良い物貰ったんですかぁ?」 鎌「ひ・・・・左腕・・・・・・・俺の・・・・左・・・・・」 桃「あの戦いから帰る時さ・・・瓦礫の上に落ちてたんだ・・・もう干からびてたけど・・・・もしかしたらと思って・・・・・でね!博士に相談して丸投げしようと思ったんだけど・・・・思ったんだけど!それじゃあんまりだからさ・・・・お勉強して見事に再生させちゃったのだぁ!!」 鎌「これで・・・・ギュッと抱きしめてって事か?そうだよな!!そうなんだよ・・・・グハッ!!」 桃「調子に乗るな!!片腕じゃこれからの商売!!役に立たんでしょ!!そんだけだよ!!そんだけ!!」 鎌「なぁ〜んだ・・・・・って照れなくたっても良いのによぉ」 桃「照れてないし!!」』なに?この記憶!?・・・・左腕・・・私のあげた・・・!!よけてぇ!!バカ倉さぁ〜ん!!」 レッド「ハァハァ・・・こんな・・こんなギリギリアウトで・・・神様なんて・・・いねぇよ!!神様いねぇなら!!自分でなんとか!!」 ピンク「なんで?なんで私・・・レッドにこんな本気の攻撃を・・・」 レッド「よけれねぇなら!!受けて立ってヤラァ!!!」 ドッ!!ドォォン!! レッド「ヌオォォォ・・・こんな矢ぐれぇでぇ・・・・!!」 ピンク「なにがなんだか状況がサッパリだっけども!!!なんか私・・・凄い攻撃とかしちゃった感じ?」 レッド「ピンク!!離れてろ!!俺を支えるなんて事してたら巻き込まれっぞ!!これぐらい俺一人で!!」 ピンク「スーパーシモトアローは無理!!いっくらレッドでも無理!!だから私も!!」 レッド「あっ・・そこもっとギュッってしながら支え・・・」 ピンク「このぉ・・・状況考えろぉ!!!」 バシン!! レッド「グワッ!!しまっ!」 ピンク「おっと!ついついいつものノリで・・・」 ドッ!!ガァァァァァン!!! なんでピンクの洗脳が解除されたかって?そりゃよぉく読んでりゃ理解できないかな?レッドはあえて壁際に逃げたんです!!そう!!そして自分に攻撃してくるピンクの攻撃で壁を破壊してやろうとしてたんですね!!まぁ完全破壊はできなかったけど、かなりのダメージを与えたおかげで・・・ピンクは正気になったんだね!!何気に頭脳派!!凄いぞレッド!!でも、いつもの調子になると・・・この二人ってやらかしますなぁ・・・生きてるのか?おい? レッド「あの状況下で・・あのレベルのツッコミはねぇだろぉ・・・ったく・・・」 ピンク「・・・」 レッド「おいっ!ピンク!!おいってば!!」 ピンク「毎日卵かけご飯・・・・これ幸せネ・・・zzzz・・・・」 レッド「気を失っただけか・・・これでここも突破!!なんだが・・・この怪我で次・・・いけるかぁ・・・治せそうなとこは薬でなんとかして・・・凹んだヘッドギアは・・・っと一回脱いで逆から叩くかぁ・・・待っててくれよぉ・・・トクコちゃん!!こんなボロッボロじゃあれなんで・・・」 生きてました!!当然ですよ!!しっかしまぁ・・この戦いでレッドは両腕と右目が壊れちゃってます・・・あの薬でどこまで治るんでしょうね?あとねぇ!!レッド!!次待ってるのは確かにトクコちゃん!ホワイトだよ!!でもねアンタの真の目的はまだ先!!スカーレッドがいるんだからね!!そこんとこ忘れない様に!!!それでは八話はこれで終わり!!次回九話をお楽しみに!!

最終防衛戦隊シモトレンジャー 『本編を締めます!!』 第八話 完

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ガリガリ大王!!。

まだまだ遠いですね。富士山もさ頂上まで登った事はねぇけど、あれでしょ?頂上ってのが視界に入り出してからが遠いんでしょ?テレビで見た時そんな感じだったもん。富士山だけじゃないよね。つーか山登りだけじゃないよな。もう少しで・・・って時はなんかさぁ・・・中々到着しない気がします。それと同じなんでしょう。こんだけ毎日ねぇ掲載してるのに100回も!物語としての着地も遠い!!なんだこれ!!七話は書くまでは『一番楽な回』としてました。それがやってみたら一番疲れた回となりました。労力が評価に比例しないってのが残念なとこですけどね。今回はグリーンと言う事で恒例となったカードバトル風にしました。レッドが使うデッキは『ボルガ・ボードマン』デッキとなっております。使われたカードには少しだけバンドメンバーのエピソードと言うか思いでみたいなもんを入れてあるつもりです。あんまりそっちを深く突き進むと俺しか笑えなくなっちゃうから、ある程度のところでセーブしてるつもりです。あとは最後の最後で出てきたピンクですけど、今度は中華娘キャラなんでしょうかねぇ・・・そこを書く前に銀魂を読んでたってのが影響あるかもしれません。桃山サトミと言うキャラはモデルからドンドン遠くなってまして、銀魂に登場する神楽ちゃんに近づこう努力してるんじゃないかなぁ・・って最近、思います。だからってこのまま中華娘キャラにするつもりは全くありませんので、八話では修正する予定です!!しっかしまぁ・・・これを書いてるって事はまぁ無事にUPされたんだけどさ、まだまだ続くんですもん。『CMのあとまだまだ続くよ!!』ってのは嘘ですけど、今回のシモトレンジャーの『まだまだ続くよ!!』はマジですからね!!この後、控えてますのがVSピンクとVSホワイトとVSスカーレッドです。って事は残り3回じゃん!!全然、『まだまだ続くよ!!』じゃねぇじゃん!!って?おいおい・・・今作は100回って言うもう一つの目標があるんだぜ!!それを達して終わらせなきゃいけねぇから単純に残り3回じゃダメなんだよ。現時点で通算は93回まできたから、あと7回ですな。こっからはあれかもね今まで、一人一話使ってたけど、ピンク戦とホワイト戦は超短く切って一戦に3話ぐらい使う感じですかね。それしたら二人で6回分ですもん。美しく100回をスカーレッド戦に使えますなぁ・・・・と、ここでこうして書いてる時点で、そのパターンは使わないって事でしょうから・・・きっと俺、なんか考えるんだろうねぇ・・・このまんまのペースで行くと丁度、来週の月曜が100回です!!まぁ無理だろう!!って言いながらここまで続いてるからホントにそうなるかもな。実際そうなってきたら、土日のどっちかで大爆発して100回達成しますね。俺の性格的に。性格的と言うかどーせ土日は時間だけ!ホント時間だけたっぷりあるんで・・・・悲しいなぁ。まぁまぁ・・・明日の八話を期待はしないで、ただ長いだけの一般的には全く盛り上がり時がつかめない展開の七話をお楽しみください。あとねぇここを訪れてシモトレンジャーを読んで頂いてる人ってのは一回サラッと読むだけなんでしょうか?辻褄とか誤字脱字とかを突っ込まれるの嫌なんでサラッとノリで一回だけ読んでもらうのが良い気がしますけど、実はね掲載した後でもちょいちょい訂正したりしてるんですよ。誤字脱字は俺が発見できた範囲だけね。自分で書いてると、わっかんねぇんだよなぁ・・・案外さ。あとはセリフとかも変わったりしてるとこあるんですよ。未完成のまんま世に出すなボケッ!!って思ってます?あのぉ・・・スペインにあるサクラダ・ファミリアって言う教会を知ってますか?ガウディさんの設計です!!あれねぇ・・・まだ未完成なんですよ!!まだ職人さん達が作ってるんです!!そう言う事です!!世界的にも超有名な!俺も死ぬまでになんとか一回は生で観てみたい!新婚旅行は是非!スペイン!!そんなサクラダ・ファミリアだって未完成なんです!!だから俺のシモトレンジャーだって未完成で掲載しても良いんだよ!!コツコツと俺と言う職人さんが手直ししたりしてるんです!!そこが味なんです!!なにが言いたいか自分でもよくわかならいので、まぁ・・・まとめますと、雑談に関しちゃ軽くサラッとでも大丈夫だと思います。もちろん何度、読み返しても面白いと・・・思います・・・よ。シモトレンジャーに関しては掲載後、パッと読むのも超嬉しいです!!でも、贅沢を言いますと、何度も読み返してもらいたいって気持ちもあります。さて、今日の画像はねガリガリ君食べたくなっちまうかもしんないぞぉ!
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どうです!!これがねぇみんな大好きガリガリ君の王様!!ガリガリ大王です!!ここにですねぇ無数の木の棒※アタリと書かれたのも入ってるよ!!それをブスブスッと刺しまくってポポ〜ンと引っこ抜くとだ!!みんな大好きガリガリ君の出来上がりなんですよ!!驚いた?嘘です。でもホントにガリガリ君みたいでしょ?これ、これはねぇアルゼンチンの国立公園に実在する本物の氷河なんですよ!!地球って・・・自然って・・・ホント美しいですよ!!似た様なものは我々人類に作れるけどさ、絶対にこれを超えるもんは作れないもんなぁ・・・素晴らしいでしょ。まだ猛暑ってわけじゃないけど、この画像で涼んで下さい。無理矢理シモトレンジャーと繋げるのならば、第一作の最終決戦地バランバラバラ移動要塞って氷山だったじゃない?違ったかな?流氷だったかなぁ・・まぁそんな感じでしたよ。それが実写化したらこんな感じだったんじゃないかなぁ・・・と思います。では、今日はここまでにしておきます。ホント七話は心臓破りの坂!!って感じでしたね。今日はここまで。バイバイ。

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こんな人が書いてます。遊ぶ事と善い事しか考えてないなんてねぇ・・・『善』のとこが『悪』とか『邪』とかなんじゃないだろうかと本人は思ってます。

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